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棚卸作業のとある1日(〜体験談から〜)
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棚卸作業とは、簡単に言いますと、スーパーやコンビニエンスストアや本屋などの委託によりお店に行ってお店にどれだけの商品があるかを、 実地でカウントして確定する作業です。

ある1日のお仕事を紹介しましょう
お客様のニーズに合わせて24時間対応しているため、基本的には夜間と昼間のシフトに分かれます。ここでは、ある夜間のメンバーの流れを追ってみます。 責任者1名を含め、数名から時には数十名のチームでショッピングセンターなどへ出向いて作業を行います。
19:00 オフィス朝礼をしてからオフィスを出発します。
20:00 現場(店舗)でメンバーが集合、揃って入店し、作業開始します。
棚卸専用機器を使用してカウントします。機器の使い方は親切にお教えします。
20:30 現場責任者のスーパーバイザーに困ったときはすぐ確認します。
深夜 慣れない夜勤は最初はとまどいがちになることもあります。
反面、ふだんは見ることができない夜のショッピングセンターでの仕事は、貴重なひとときです。
(朝が近づくにつれ、作業にも慣れて、疲れもまた心地よく?)
翌4:30 作業終了に目処がつき、まず第一陣メンバーが退店します。(ある人は自家用車で直接自宅に、ある人は会社の車で近くの駅から始発電車で)
5:30 オフィスに帰り、仕事の評価をメンバー皆で行います。
簡単に説明してみました。夜の棚卸作業は、静かな、だだっ広いお店の中で、黙々とする作業です。一見、単調な仕事ですが、 ふだん来店客としてしか見ることができなかったお店が、全く違う不思議な世界に見えてきます。気がついたら、まわりのメンバーとも、知らない間に不思議な連帯感。実は、1人作業のように見えるのですが、「チームワーク」と「コミュニケーション」で成り立つのがエイジスの仕事です。 いつのまにか帰りの車の中では、みんなで帰りに呑みに行こう!と、大はしゃぎ!(もっとも、、もう朝なんですけど........) ずっと夜勤ばかりはつらいかもしれません。しかし、時々昼間に(ちょっと眠いけど)自由な身になるのも、いいもんですよ!?
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